熊本県と宮崎県に接する大分県の南西部。
九州の中央に位置する「阿蘇くじゅう国立公園」内の くじゅう連山や、その麓に広がる久住高原、ユネスコエコパークに選定された祖母山など、雄大な自然に囲まれた地域です。

市内中心部には日本百名城の一つ、国指定史跡 岡城跡があり、その眼下には武家屋敷通りなど城下町が古の面影を残します。

世界有数の炭酸泉と称される長湯温泉をはじめ、市内にはいくつかの泉質が違う温泉や、日本名水百選に選ばれた竹田湧水群も湧出しています。

自然、歴史、文化、温泉、湧水…魅力がつまったこのまちで、
あなただけの竹田を旅してみませんか?

自然・歴史・文化にふれる

鎌倉時代初期の緒方三郎(さぶろう)惟(これ)栄(よし)が、源義経を匿うために築城したと云われる岡城。本丸跡からは、くじゅう連山、阿蘇山、祖母山などの山々が一望でき、難攻不落と呼ばれた岡城の800年にも及ぶ歴史が感じられます。

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温泉・泊まる

世界的にも珍しい炭酸泉が湧く長湯温泉をはじめ、市内各所に幾つもの温泉が点在しています。ストレスを和らげ、自然治癒力を高める温泉の効能を体感してください。

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食べる・買う

自然豊かな竹田ならではの旬の食材や名水を使った、大地の恵みを感じる味覚や特産品に出逢います。

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水巡り(直入編)

長湯温泉エリア

水巡り

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小津留湧水の写真

水巡り(たけた編)

城下町・竹田エリア

水巡り

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泉水湧水(竹田湧水群)の写真

水巡り(荻町編)

荻・神原エリア

水巡り

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音無井路円形分水の写真

  • 双城×岡大豆復興プロジェクト 2

先日城原八幡社で豊作祈願をした、奉納用岡大豆の植え付けが2021年6月20日に行われました。

「元氣に育ってね。」

暑い中、子ども達も大人顔負けの速さで深さ10cmくらいの穴に2粒ずつ豆を入れて土をかぶせる作業をしてくれました。
こうやって地域のお父さん達と一緒に畑作業ができるのも、子ども達にとっては何事にも代えがたい貴重な経験です。

そして岡大豆が植わる畑からは、くじゅう連山が望める最幸のロケーション。
参加者からは「美しい景色だなー。」と感嘆の声があがりました。

岡大豆は植えてから7日目で、3~4cmくらいの可愛らしい芽が出ます。

植えてくれた子ども達が小さな芽を見て喜ぶ姿が目に浮かびます。

考えるではなく、感じる。

食の大切さ、地域の神社、その土地の方々。

私たちが大切にしていきたいものが、そこにあります。

岡大豆(おかだいず)
岡大豆は江戸時代から現在の竹田市で生産されてきた大豆の種類です。江戸時代には全国で知られていたブランド大豆で、当時の全国の大豆の値段は岡大豆の値段を基準として決められていたようです。

江戸時代の岡大豆の値段は150kgが15万円~20万円(小判1両ほど)であったことから、小判大豆と言われていました。

山間部である竹田市では、当時は米が多く生産できなかったそうです。そこで、米に加えて大豆を多く生産するようになり、生産者の方々の努力によって全国から認められる大豆となりました。

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Photo by Kosuke Goto
  • 双城×岡大豆復興プロジェクト 1

大学地域連携運営協議会の、「双城×岡大豆復興プロジェクト」が始まりました。
※双城とは、城原地域と宮城地域のこと。

2021年6月17日、厳粛な空氣の中、城原八幡社で植付け前の岡大豆に対して豊作などを祈願する神事が行われました。

双城地域の中心的存在である城原八幡社。
その城原八幡社へ奉納する岡大豆を栽培し、11月23日の新穀感謝祭で岡大豆を奉納します。
奉納された岡大豆は福豆などに...

きばる万葉工房やあじさい加工所などで岡大豆を活用した商品開発などのプロジェクトも検討されており、奉納された岡大豆や双城地域で収穫された岡大豆が今後どのような形になっていくか、とても楽しみです。

岡大豆:江戸時代に全国の大豆相場を決めたといわれるブランド大豆。

岡藩の財政を支えた岡大豆は江戸時代に全国一と評価され、その値段が大豆相場を左右したそうです。なお、「岡大豆」は大坂で米などの価格の基準ともされていました。
※現在日本一の栽培面積を持つ「フクユタカ」は、岡大豆の血を引く品種です。

岡藩や岡藩士にとっての岡大豆は重要な収入源であり、商品でした。
農民にとっての岡大豆は、生活の根幹に関わる大事な作物。(米の代わり)
江戸時代の年貢税は、基本は米であったが、岡藩は大豆も納められていたそうです。(当時の税金帳から)
三井大阪両替店の旧帳簿によれば小判と等しい価値とされ、「小判大豆」とも呼ばれていたそうです。

これから、岡大豆の栽培過程の様子と共に、城原八幡社や城原夜神楽、宮城地域の阿鹿野獅子や紫草、そして双城地域の食などの魅力を引き続き発信していきます。

その土地が歩んできた歴史や文化を感じ、生きていく上で私たちが本当に大切にしたいことを伝え繋いでいきます。

大自然や地球、そして宇宙の恵み、そして私たちが生きていく上で欠かすことのできない農作物を育ててくれる生産者の方々への感謝の心を大切に。

次回は、岡大豆植付けの様子をお届けします。

協力:竹田市まちづくり文化財課、農政課、竹田市観光ツーリズム協会、八百万屋

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Photo by Kosuke Goto
  • あじさい加工所のおまんじゅう。

あじさい加工所のお母さん達が毎朝2時から手作りしている、おまんじゅう。

加工所の近辺には、黄牛の滝や出会いの湯。そして、稲葉ダムやひょうたん島公園があります。

「加工所で出来立て熱々のおまんじゅうが食べたい!」という声がたくさんあるくらい大人気です。

道の駅やわさだタウンなどで見かけたり、買っている人も多いのではないでしょうか。

「機械で作ってるのかと思ってました!まさか朝2時から手作りしているとは思わなかった。」と言う人も多くいらっしゃいます。

みんなに安心安全で美味しいおまんじゅうを食べてほしいと、心を込めて作ったあじさい加工所のおまんじゅうを食べてみませんか?

あじさい加工所: 大分県竹田市刈小野

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Photo by Kosuke Goto
  • 竹田かぼす。

竹田のかぼすは最高に美味しい。

手間ひまをかけて育てられた竹田かぼすは、農家の方々の想いがこもった格別の味わいです。

"和田農園"

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Photo by Kosuke Goto
  • 市用横穴古墳群

古墳時代後期(6世紀末頃)のものと考えられている、市用横穴古墳群(いちもち よこあなこふんぐん)。

平園天満社の横にありますが、神社との直接の関係はありません。

調査で古墳は11基確認されていますが、中には崩壊しているものもあり、横穴と識別できるものは8基ほど。

羨門(せんもん)と呼ばれる墓の入り口上部に切妻屋根型の彫り込みがある横穴古墳が1基ありますが、これは戦争の時に市用天満社の御本尊を隠すため後世に彫られたものと言われています。

もともと横穴古墳には蓋があったようで、羨門入り口の溝がその蓋をはめこんだ跡を見ることができます。
しかし、現在は蓋は無く、古墳内にも何も残されていません。盗掘によるものと言われています。

この地域で育った河室さんは「私が子どもの頃は、よじ登って古墳の中で遊んでた。」と、昔を想い出すように優しい笑顔で話してくれました。

古墳時代の記憶、そして、昭和の記憶が甦る不思議な瞬間です。

(羨門入り口は60cm四方で、遺骸を収める玄室内は高さ約1mで、幅と奥行きは2m。)

場所: 大分県竹田市市用236

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  • 「こだま農園」

身体に善いからだけではなく、美味しいから野菜を食べるようになってほしい。

そんな想いを持って安心安全で美しい野菜をつくり続けている、「こだま農園」。

昨日は、その「こだま農園」のじゃがいもの収穫日でした。
今回収穫したのは、ながさき黄金とシャドークイーン。

ながさき黄金はインカのめざめを改良した新品種で、果皮も果肉も黄色、シャドークイーンの果皮は黒っぽい濃い紫色で、中は鮮やかな濃い紫色。

収穫のお手伝いに来ていたお一人は、「掘りたてのシャドークイーンの紫色がとても綺麗!これは掘る人にしか味わえない最高の贅沢だな。」と、感動していました。

竹田市内のお惣菜屋さんも「毎年こだま農園のじゃがいもの収穫を首を長くして待っています。」というくらい大人気。

「こだま農園」
こだま農園は、有機野菜・無農薬野菜を生産・販売しています。
かわいいロバのマークを目掛けてこだま農園の野菜を買いに竹田の道の駅に行く人も多いのでは。
安心安全なのは大前提ですが、見た目にも味にもこだわったイチオシの野菜たちを産地直送で皆様のもとへ宅配するサービスもしています。

こだま農園を始めとして、美しい竹田の大地、風、水、そして愛のある人たちに育てられた竹田産まれの野菜は格別です。

@kodama_noen 
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Photo by Kosuke Goto
  • 本日、竹田ハウスかぼすの鋏入れが行われました。

いよいよ、今年の竹田カボスの出荷が始まろうとしています。

撮影場所:竹田市飛田川

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  • ここは、竹田市直入町大字上田北の「狸穴の滝」。👈️まみあなのたき、と読みます。

湯布院から長湯温泉、長湯温泉から湯布院方面に行く途中に看板を目にする人も多いのではないでしょうか。

ゆったりとした旅の途中、道草をしてみるのも善いですよ。

Google map: https://bit.ly/3iiKcIs

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  • 祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク
  • TAKETAキリシタン謎PROJECT
  • 竹田市
  • 竹田市バス路線総合案内
  • 竹田湯治

福岡

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竹田

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竹田

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竹田

宮崎

2時間40分

竹田