阿南大将の胸像

城下町・竹田エリア

歴史・史跡・神社

廣瀬神社へと続く階段を登りつくと目の前に現れる胸像。
この胸像は、昭和20年8月の終戦時に陸軍大臣(大将)であった阿南惟幾(あなみ これちか)の胸像です。

胸像は、阿南大将の故郷である竹田市の廣瀬神社の境内に建てられています。

「一死以テ大罪ヲ謝シ奉ル」

昭和20年8月15日未明、遺書を残し陸相官邸で自刃。

阿南大将は、当初戦争継続と本土決戦を主張したが、最後は昭和天皇の聖断に従って終戦に同意。

クーデターを起こそうとしていた陸軍の中堅若手の暴発を阻止し、日本を瀬戸際で救ったサムライであったと言われています。

青年将校たちの一途に国を想う気持ちに胸を痛めながら決断した阿南大将の姿が目に浮かびます。

この日本、そして世界を守ってきてくれた先人たちに感謝。

これからもこの世界から争いが消え、いつまでも平和でありますように。

役所広司さん主演の映画「日本のいちばん長い日」では、役所さんが阿南惟幾役を演じています。
ぜひ、ご覧ください。

住所
大分県竹田市大字竹田2020 廣瀬神社境内
エリア
城下町・竹田エリア
アクセス
豊後竹田駅より徒歩15分
15mins from the Bungo Taketa station

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ジャンル
歴史・史跡・神社
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