扇森稲荷神社(こうとうさま)

城下町・竹田エリア

歴史・史跡・神社

今年のこうとう様の初午大祭は、
3月9日(土)~11日(月)です。
3日間を通して神楽の奉納があります。
9:00~15:00(城原神楽・片ヶ瀬神楽を予定)
餅まき 3月10日(日) 11:30~
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九州三大稲荷にも数えられ、新年や初午祭(3月下旬)では多くの参拝者が全国より訪れるスピリチュアルな場所。
商売繁盛・家内安全・学業成就

扇森稲荷神社(おうぎもりいなり)の祭神は、
・猿田彦神(サルタヒコノミコト)
・保食大神(ウケモチオオカミ)
・大宮女命(オオミヤノミコミコト)の稲荷神。
元和元年(1616年)岡藩主・中川久盛により創始。

[祭典について]
新年祭 1月1日・2日・3日
初午祭 旧暦の2月初めの午の日
(初午大祭は伏見稲荷神社の創建、和銅4年2月午の日の祭典に基づく由緒ある日柄)
秋季大祭 10月初め
七五三祭 11月15日
冬季小祭 12月「初の午の日」

天保年間(1830年~1843年)第12代岡藩主・中川久昭公が江戸屋敷でのある夜、枕辺に御神霊が現れ「明日の登城は危険である。十分に警戒せよ。我は領内桜瀬の稲荷狐頭源大夫なり」と告げて消え去った。次の日、登城の途中、暴漢に襲われたが、十分に警戒をしていたので難無きを得た。
久昭公は稲荷神社の御神徳にたいそう感謝をし、国許に使いを走らせ、社を新たに造営し、社号を「扇の森稲荷神社」とした。しかし、御神霊が「稲荷狐頭源大夫」と名乗ったことから、久昭公や家臣は通常「狐頭様」と呼んで信仰し、正式名称は「扇森稲荷神社」だが、通称は「こうとうさま」と呼ばれている。

住所
878-0024大分県竹田市大字拝田原字桜瀬811
駐車場
400台
エリア
城下町・竹田エリア
ジャンル
歴史・史跡・神社
URL
扇森稲荷神社 こうとうさま公式サイト
お問い合わせ
TEL:0974-63-1588