企画展「草刈樵谷―豊後南画、最後の巨匠―Ⅱ」

城下町・竹田エリア

開催期間
2022年2月12日(土)~3月20日(日)
会場
竹田市歴史文化館・由学館
(大分県竹田市大字竹田2083番地)
開館時間
9:00~17:00
※入館は16:30まで
休館日
毎週木曜日
観覧料
高校生以上 500円(400円)
小中学生 300円(200円)
65歳以上 250円
幼稚園以下・各種障害者手帳提示者(付添1名含む)無料
※上記金額で国指定史跡「旧竹田荘」も見学できます
※()内は団体料金、20名以上
※岡城ガイダンスセンターと市民ギャラリーは観覧無料
駐車場
一般14台
大型バス2台
※大型バスは事前予約制
お問合せ
竹田市歴史文化館・由学館
TEL 0974-63-2200

竹田市歴史文化館・由学館では、南画家草刈樵谷(1892-1993)の生誕130周年を記念した回顧展のⅡ期を、昨年開催のⅠ期に続き開催します。
竹田市は南画の最高峰の田能村竹田の生誕地であり、多くの南画家を輩出してきました。草刈樵谷もその一人です。
本企画展では、1942年に新文展初出品・初入選作であり、審査員であった福田平八郎から好評を得た「奔瀬図」をはじめ、約60点の作品で草刈樵谷の画業を紹介し、田能村竹田を敬い南画制作に貫かれた草刈樵谷の魅力に迫ります。