3/20 グランツ映画館“玉洗劇場”『侍タイムスリッパー』【監督トークショーあり】

城下町・竹田エリア

上映概要

グランツ映画館“玉洗劇場”『侍タイムスリッパー』
【日時】2026年3月20日(金/祝)
10:00~/14:00~/18:00~
(各回20分前開場/上映時間131分)
【会場】竹田市総合文化ホール グランツたけた 廉太郎ホール(竹田市玉来1番地1)
【入場料】
一般1,000円、高校生以下500円、10歳未満無料
【チケット取扱い】
グランツたけた窓口、ライブポケット
購入はこちらから⇒https://t.livepocket.jp/e/eiga20260320
【お問合せ】
竹田市総合文化ホールグランツたけた 0974-63-4837

 

トークショー開催!

当日は、安田淳一監督のトークショーも開催予定となっています。ぜひお越しください!
(1回目の上映後12:15~、2回目上映前の13:50~)

安田淳一監督
自主製作映画「拳銃と目玉焼」で映画監督デビューし、2本目の作品「ごはん」では米づくりの現実と現代農業が抱える諸問題を描き、38カ月続くロングヒット上映作品となった。2024年には幕末の京都から現代にタイムスリップした会津藩士の姿を描いたチャンバラ活劇「侍タイムスリッパー」を公開し、当初都内1館での上映から口コミで話題が広がり、全国300館以上で上映される異例の大ヒットを記録した。2023年には父の逝去を受けて米農家を継ぎ、米づくりと映画監督を兼業する生活を始めている。

 

あらすじ

時は幕末、京の夜。会津藩士高坂新左衛門は密命により長州藩士を討つ任を帯びていた。いざ両者が刃を交えた刹那、落雷轟き、新左衛門は現代の時代劇撮影所へとタイムスリップしてしまう。守ろうとした幕府がとうに滅んだことを知り愕然とする新左衛門。一度は死を覚悟したものの「我が身を立てられるのはコレのみ」と刀を握り締め、鍛え上げた剣の腕だけを頼りに撮影所の門を叩く。「斬られ役」として生きていくために…。
▼予告編映像はこちら
「侍タイムスリッパ―」予告編